しま暮らし体験住宅2号(2DK)入居者募集!(募集期間:8/27~9/26)

和泊町では、移住を考えている方を対象に、最長1年間入居可能な「しま暮らし体験住宅」をご用意しています。
「南の島暮らしをしてみたい!」という方、冷蔵庫、洗濯機、テレビなどの家電製品備付で家賃2万円の「しま暮らし体験住宅」を利用して、おきのえらぶ島暮らしをしてみませんか?

しま暮らし体験住宅外観

【 しま暮らし体験住宅外観 】

*しま暮らし体験住宅2号の入居者(1世帯)を募集します。
*入居申込が複数の場合は、書類審査になります。
*家賃:2万円 敷金:2カ月

しま暮らし体験住宅2号

【募集から入居可能日までのスケジュール】

募集期間 8/27(火)~9/26(木)必着
抽選 9/27(金)
抽選結果通知・入居届送付 9/30(月)
入居届受付 ~10/9(水)必着
入居可能日 10/9(水)~

申請書類など詳細情報はこちら




沖永良部島移住体験ツアー(11/2~4の2泊3日)参加者募集!!

本格的な移住の前に、\\南の島の時間と人のぬくもりを感じる移住体験ツアー// に参加しませんか!?
「こんな暮らしをしている人に会いたい」「こんな場所が見たい」など、ご要望に合わせたオーダーメイド型ツアーです。あなたの南の島暮らしを見つけにいらっしゃいませんか!?

プログラムの詳細については、こちらをご覧ください。

ツアー・プログラムの詳細

 




「ふるさと回帰フェア2019」 奄美群島ブースに出展します!

開催日時:9月7日(土)10:00~16:30 場所:有楽町駅前 東京交通会館12階
南の島に興味のある方、しま暮らしをしたいな~と思っている方、本格的に島への移住を考えている方、お気軽にお越しください!!奄美群島ブースでお待ちしてます~

ふるさと回帰フェア2019




授業の様子

仕事レポート:あいことば学習室 室長 林 秀地(はやし ひでち)さん

仕事レポート:あいことば学習室 室長 林 秀地(はやし ひでち)さん

島の子どもたちに英語のおもしろさを伝えたい、英語を好きになるきっかけになればと、移住2年目に英語塾「あいことば学習室」をオープンした林さんにお話を伺いました。どのこのだれだかわからない人がやっている塾に、果たして子どもたちが来てくれるのだろうか危惧していたそうですが・・・

林 秀地さん

【 林 秀地さん 】

直感で移住を決める

移住3カ月前に、妻の実家近くの多機能型施設で職員を募集しているという話を聞き、2018年4月に沖縄から島へ移住しました。
これまでの人生において、直感でいいと思ったことを選択してきたので、移住することに戸惑いはありませんでした。

林 秀地さんファミリー

【 林 秀地さんファミリー 】

「孟母三遷」の教えのように

3カ月という短期間で移住に踏み込めたのは、一箇所に定住するという意識がなかったのと、子どもの教育に適した環境を選んで住まいを三度変えたという「孟母三遷」の教えのように、子ども達にとってより良い環境があれば、躊躇なく他に移ってもいいと思っていたからだと思います。

英語のおもしろさを伝えたい

移住して半年経った頃から、島の子どもたちに英語のおもしろさを伝えたいという思いが強くなり、移住のきっかけになった多機能型施設を辞めて、沖縄でやっていた英語塾を始めることにしました。

あいことば学習室の外観

【 あいことば学習室の外観 】

英語が公用語だからというわけではなく、英語の考え方、特性を学ぶことによって自分で考える習慣をつけてもらいたいと思いました。

移住1年後に「あいことば学習塾」をオープン

どこのだれかわからない人がやっている塾に、果たして子どもがきてくれるのか不安でした。一方で、体験すればリピーターになってもらえる自信がありましたので、アンケートに回答いただく条件で1カ月間の無料体験を設けました。

2020年から小学校英語が始まるので、タイミングがよかったのもあり、ほとんどの方に継続していただきました。滑り出しは思っていた以上に良かったです。

今年の4月から本格的に授業を始め、3カ月が経ちました。現在、60名近くの子どもたちが通っていて、週に20~25コマやっています。

英語を好きになるきっかけに

英語を好きになり、ある程度の会話力を身につけて、英語に親和性を持ってもらいたいと思っています。最終的には、外国に行っても通じる英語、かっこいい英語をしゃべれることを目指しています。

英語4技能と言われる、話す、聞く、読む、書くの読む、書くは学校でやっているので 、「あいことば」では聞く、話すに注力しています。

カリキュラムは3コース

未就学児を対象にした「よちよちコース」では、歌やダンス、ゲームを通じて英語に親しんでもらいます。

 未就学児の授業の様子

【 未就学児の授業の様子 】

小学生を対象にした「とことこコース」では、英語を体系的に理解できるように、身近な出来事と結びつけて学びます。
中学・高校生を対象にした「すたすたコース」では、なぜそう思うのかを英語で言えることを目指したカリキュラムとなっています。

授業はリラックスして

自分の部屋にいるようにリラックスして、英語に馴染んでもらいたいと室内を工夫しています。

あいことば学習室の室内

【 あいことば学習室の室内 】

「一番楽な姿勢で授業を受けていいよ」と伝えていて、ハンモックに乗ったまま授業を受ける子どももいます。
未就学児が多いので、子どもたちが普段遊んでいる玩具を用いたり、手作りの教材を使っています。

「Diversity for happiness」をポリシーに

「あいことば」のポリシーは、「多様性を認めてみんなで幸せになろう!幸せを多様化しよう!(Diversity for happiness)」です。

近所の公園でゲーム遊び

【 近所の公園でゲーム遊び 】

他人に共感する必要はなく、その生き方は自分に合わないと思ってもいい。ただし、合わない生き方をしている人を否定はしない。そのくらいのスタンスの方がお互い幸せになれるのかなと思います。英語をきっかけに、いろんな生き方を認めるようになったら、幸せになれると思っています。

WEBカメラで授業公開

教室のポリシーを理解してもらいたいのと、親御さんに安心してもらうために、WEBカメラで親御さんに授業を公開しています。
子どもたちが楽しんでくれて、その親御さんが喜んでくれると私自身も嬉しいです。

授業の様子

【 授業の様子 】

幸せを感じる生き方ができそう

島には、何かを始める時に、SNSよりも濃密な人とのつながりが生まれるという環境があります。慣れない方にとって、どうなのかなと疑問に思うこともあるだろうけど、意外に居心地がいいものだったりします。

沖永良部島の風景

【 沖永良部島の風景 】

インターネットや物流が発展した今、田舎でも、離島でも、スキルやアイデア次第で幸せを感じる生き方ができるのではないかと思います。移住して1年、今のところ、子育てもしやすいですし、日常生活も(台風時の停電を除く)不便を感じることもなく過ごせていて、移住して良かったなと感じています。

aicotobacs Instagram

あいことば学習室HP

※2019年6月取材




先輩移住者:秋元 雄拓さん(Iターン)の記事を載せました。

集落活動に参加するのは当たり前だと思って移住してきた秋元さんファミリー、実際に集落活動に参加してみると楽しく、いい事もあるそうです。
移住4年目、自分たちが住んでいる集落をもっとよくしたいという気持ちが強くなり集落の役員を務めています。

和泊町の移住情報サイト「くらすわどまり」先輩移住者:秋元 雄拓さん(Iターン)

秋元 雄拓さんファミリー

【 秋元 雄拓さんファミリー 】

 




(株)一二三興産 パーラー123和泊店・知名店 パートタイマー募集 

(株)一二三興産 パーラー123和泊店・知名店 パートタイマー

パートタイマー

お問い合わせ
担当:永野・宜喜
担当者からのメッセージ:やる気のある方男女問わず大募集!!初心者大歓迎!!女性もたくさん活躍してます。
〒891-9112
鹿児島県大島郡和泊町和泊183-1
電話:0997-92-3437
FAX:0997-92-1627

パートタイマー
仕事内容 パチンコ店のホールスタッフ
雇用期間 定めなし
勤務時間 9:00~17:00/16:00~24:00
*勤務時間は相談に応じます
休日 月6日以上
給与 時間給900円~
*3カ月後昇給有り、その他手当有り
その他 制服貸与

和泊町では職業斡旋を行っておりませんので、掲載事業者に直接ご連絡ください。




ゆり畑とリリリーちゃん

和泊町地域おこし協力隊を募集します!!

和泊町では、島の魅力再発見、情報発信を強力に推進するために、「島”mono”発見隊」「島PRデザイナー」を募集します!!
あなたの経験、スキルを活かして、一緒に島を盛り上げませんか!?

【活動内容】
1.島”mono”発見隊:島の資源を活かした特産品等の開発・販売促進
★担当者の想い「島に当たり前のようにある”mono”をもっといい”mono”にしたい!」

2.島PRデザイナー:地域の魅力の掘り起こし・デザインを通じた魅力の発信
★担当者の想い「デザインの力で島の魅力を発信し、沖永良部島・和泊町の認知度をもっと上げたい!」

和泊町地域おこし協力隊募集ページ




島”mono”発見隊(地域おこし協力隊)募集説明会を開きます!

和泊町では、島“mono”発⾒隊(地域おこし協⼒隊)を募集します!
募集にあたり、2月25日(月)18:30~東京北品川の「うなぎのねどこ」で、島”mono”発見隊(地域おこし協力隊)募集説明会を開きます。

「島に当たり前のようにある“mono”をもっといい“mono”にしたい!!」そんな私たちと話しにいらっしゃいませんか!?島“mono”をご用意してお待ちしております!!

参加申込ページ




1/20(日)「Join 移住・交流&地域おこしフェア」に出展します!

1月20日(日)、東京ビッグサイトにて開催されます「Join 移住・交流&地域おこしフェア」に、奄美群島ブースとして出展します。奄美群島に興味のある方、南の島で暮らししたいな~と思っている方、本格的に島への移住を考えている方!!奄美群島ブースへお気軽に遊びにいらしてください!!皆さまにお会いできるのを楽しみにしております!!

Join移住・交流&地域おこしフェア




グラフィックデザイナー要 笑子さん

仕事レポート:グラフィックデザイナー 要 笑子(かなめ えみこ)さん

仕事レポート:グラフィックデザイナー 要 笑子(かなめ えみこ)さん

沖永良部島へ移住と同時にフリーランスになった要さん、のんびり島暮らしでだらけてしまうのでは?と心配していたけど、実際の島での仕事は、お客さんの反応をダイレクトに感じることができ、もっと勉強しようという思いが強くなったそうです。

グラフィックデザイナー要 笑子さん

【 グラフィックデザイナー 要 笑子さん 】

田舎で商売するには

島に移住した当初、四国で仕出し屋をやっている母に、田舎で商売していくにはどうしたらいいのかを相談しました。母からは「商工会に入って知り合いを作るのが一番」と言われました。

同じ頃に、商工会に入っている知人からも「商工会に入会しない?」と誘われていたので、移住半年後にデザイン事務所の開業届けを提出して、商工会青年部に入会しました。

商工会青年部メンバーで夏祭りに参加

【 商工会青年部メンバーで夏祭りに参加 】

デザイナーが移住してきたという噂が広まり

商工会メンバーは、デザインの重要性をわかってくれる方も多く、メンバーの方がお客さんを紹介してくれることもあります。島に来た当初、最も多かったお仕事は名刺作成でした。名刺はデザイナーの様子伺いにいいツールだと思います。どんな人に配っているのか、どう思われたいかを聞いて作るようにしています。

かなめデザインロゴ

【 かなめデザイン事務所ロゴ 】

 

【 かなめさん名刺 】

デザイナーが移住してきたという噂が広まり、名刺、ホームページ、ポスター、ガイドブックなどの冊子と仕事の依頼が徐々に増えてきました。

 西郷どんガイドブック

【 西郷どんガイドブック 】

コミュニケーションとリサーチを重ねる

島内の仕事は、全てお任せというパターンが多く、例えば、ホームページを作る場合、サーバー選択、ドメイン決めから始めることがあります。その後に、ヒアリングしながらイメージ、デザインを決めていくのですが、なかなか決まらないことが多く、しまいには「好きなように作っていいよ」と言われることもあります。

 

何も情報をいただけない場合は、こちらからリサーチするしかありません。例えば、飲食店からチラシの依頼があった時に、お店に行って客層はどんな人が多いのか、実際に食べてみて何が売りなのかを自分なりに考えてデザインを提案しています。

デザインに対して明白な何かが提示されることが少ないので、依頼者の顔を見かけると、なるべく声をかけてコミュニケーションをとるようにしています。

エンドユーザーの顔が見える仕事

1年目は、関西時代のつながりからの仕事依頼があり、半分以上は島外の仕事でした。2年目から徐々に割合が変わってきて、今では8割が島内の仕事です。

島に来る前は、島ではデザインの需要が少なく島内の割合はもっと少ないだろうと思っていましたが、予想よりも早いスピードで割合が逆転しました。

どんDONグランプリポスター

【 どんDONグランプリポスター 】

島内の仕事は、エンドユーザーの顔がわかり、反応をダイレクトに感じられるのはいいですね。「あのポスター作ったのね!いいね!」と直接言われると嬉しく、それがプレッシャー、モチベーションとなり、もっと喜んでもらうために、もっと勉強しようと思います。

感動のあまりSNSへ投稿

「こういうテイストのデザインをする人」というイメージが付いてしまう懸念があり、手がけた仕事を自分自身のSNSなどで発信することは少ないですが、島の一大イベントジョギング大会で、自分がデザインしたTシャツを着た2000人余りの人を目の当たりした時は感動のあまりSNSに投稿しました。

ジョギング大会Tシャツ

【 第37回ジョギング大会オリジナルTシャツ 】

島のために何かしたい

美術関係への進学を目指している高校生にデッサンを教える機会があり、その時に先生から島の子どもが置かれている現状を聞き、何かしたいと思いました。この思いは、島に来なければ湧かなかった気持ちです。

自分だったら何ができるかと考えると、絵を描く楽しさを教えることだと思い、臨床美術士の資格を取ることにしました。絵を描くことで脳を活性化させる臨床美術は、認知症や発達障害などこどもケアの分野で効用が期待されていて、高齢者、子どもが多い島で役立つのでは?と思ったのがきっかけです。

介護、保育の現場は未経験なので、いろんな方々のサポートをいただきながら体験の機会を作りたいと思っています。

時には農家さんのお手伝い

余暇に使うお金が減った分、支出は減りましたが、離島ゆえに島外に出る交通費が大きな出費です。

時々、夫が働いている畜産農家で牛の餌やりや、じゃがいも農家さんで芋の選別をすることもあります。肉体労働なのでいい気分転換になります。

 畜産農家で牛への餌やりそしている要さん

【 畜産農家で牛への餌やりそしている要さん 】

普通のお姉ちゃんがデザインをやっている

アーティスト気質の気難しいデザイナーにならないように心掛けています。普通のお姉ちゃんがデザインをやっていて、お客さんの思いを形にしていく事務所だと思って気軽に声を掛けていただければと思います。

島に来た当初、「デザイナー人生で今が一番楽しい!」と青春真っ盛りみたいなことを言っていましたが、現在は、誠実にデザインをやるために、もっと力をつけたい、離島でもこんなことが出来ると島の若者に伝えられたらと思っています。